オールオンフォー症例紹介2|インプラントセンター21|東京都世田谷区・二子玉川

診療内容 | インプラントセンター21

CT撮影, CT診断
治療計画(NobelGuide, Simplant)
インプラント手術(オールオンフォー他)
骨造成(骨移植, GBR, サイナスリフト)
静脈内鎮静法麻酔(完全無痛麻酔)
インプラント研修会, 講習会, 症例相談


オールオンフォー術式症例紹介(1)|症例紹介(2)

症例紹介(2)|オールオンフォー

症例|60歳・女性

治療前
重度の歯周病が進行しており、上下顎とも残存歯の保存不可能。また、遠方からの来院のため、通院回数はできるだけ少なくしたいという要望。


治療計画
なるべく早い咬合機能のおよび審美性の改善が求められる。
そして、来院回数を極力少なくするために上下顎ともにオールオンフォーを選択した。


オールオンフォー治療後
最初に下顎のオールオンフォーを行い、約1ヵ月後に上顎もオールオンフォーとした。上顎の骨質は下顎に比べて軟らかいため、5本のインプラントで対応した。


※咬合調整などを行いながらこの状態で約6ヶ月間過ごしていただき、強度を増したチタンフレーム入りの最終上部構造を装着しました。上顎はさらに審美性を考慮してセラミックス製のブリッジ(最終上部構造)を選択されました。