インプラント治療のトラブル症例の1つ。治療時に骨のなか(骨髄)に細菌が侵入して、化膿性の炎症を起こしてしまう。この場合、インプラント体を一度除去する必要がある。現在多く使われているチタンのルートタイプではほとんど見られない症例。