インプラント治療のトラブル症例の1つ。下歯槽神経は、下顎に分布している感覚を司る神経であり、舌や唇の周囲の感覚を受け持っている。インプラント治療において下顎部の神経を傷つけると、下あごの周囲の皮膚の感覚や舌の感覚の障害なる。つまり舌や唇の周囲が麻痺することになる。