1988年に、アメリカのトロントで開かれた歯科医師の会議。世界中の著名なインプラントジスト(インプラントをする医師)が集まってコンセンサスレポートを打ち出したことで知られる。この会議の結果、「5年85%、10年80%以上の生存」を成功の基準として認め、世界的にチタン製のインプラントが開発・利用されるようになり、安全かつ予知性の高いインプラントの時代が到来した。